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がん診療

薬物療法について

当院のがん薬物療法について

がん薬物療法は、従来の抗がん剤をはじめホルモン剤、分子標的薬剤、最近では免疫チェックポイント阻害剤など様々な薬物を使って治療する方法です。当院では5大癌と呼ばれる、胃がん、大腸がん、乳がん、肝がん、肺がんに加え、膵がん・尿路系のがん・婦人科系悪性腫瘍・悪性リンパ腫など、さまざまながんの薬物療法に取り組んでいます。
がん薬物療法は、がん細胞が増えるのを抑えたり、がん細胞を壊したりする薬理効果により、治療効果を発揮します。全身に作用するため、CTやPET/CTなどの画像でみえる病変だけでなく、微細な転移巣も含め死滅させることができることが特徴です。投与する薬物の種類、およびその投与スケジュールはレジメンと呼ばれますが、薬物療法の効果と安全性を担保する上で鍵となります。当院で施行されるレジメンは、レジメン審査委員会で審査・承認されたものになっており、エビデンスレベルの高い治療を提供できるよう努めております。治療開始前には主治医がレジメンの内容、予測される副作用等についての説明を行い、その後に薬剤師や看護師から補足的な説明をさせて頂いています。また、外来でがん薬物療法を受けられる患者さんに対しては、不安無く治療を受けられるように、ご自宅での過ごし方等についてもお話させて頂いています。

外来化学療法室のご紹介

外来化学療法室のご紹介従来抗がん剤は吐き気などの副作用が多いために入院で行われることが多く、日常生活を犠牲にしないと受けることができない負担の大きい治療でした。
こうした状況は近年の医療の進歩により変化してきています。分子標的治療薬など副作用の少ない治療薬の登場、吐き気止め等の支持療法の進歩、外来治療のための環境整備等により、抗がん剤治療を外来で、安全に日常生活を続けていくなかで受けて頂くことが可能となってきました。
こうした流れは全国的なものですが、当院においても新しい外来化学療法室を平成28年にオープンさせ、そこに専任看護師(がん化学療法看護認定看護師)を配置、更に医師(がん薬物療法専門医)・薬剤師(がん薬物療法認定薬剤師)・コメディカル(歯科衛生士等)との連携を図ることにより、外来でも安心して快適に治療を受けて頂くことができるように取り組んでおります。

外来化学療法治療の流れ

外来化学療法治療の流れ

外来化学療法室利用状況

外来化学療法施行件数

(件)

がん薬物療法レジメン一覧(2021年11月現在)

レジメンの公開は、当院でがん治療を受けられる患者さんの適正な治療管理を目的としています。その他の目的での用途は想定しておりません。
なお、公開するレジメンは標準的なものであり、投与量、投与スケジュール、支持療法などは、患者さんの状態によって変更される場合があります。