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診療時間
平日 8:45~17:00
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再診受付機
8:00~17:00
休診日
土・日・祝
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診療科・部門

薬剤部

薬剤部紹介

長崎みなとメディカルセンター 薬剤部では、患者さんへ安心・安全な薬物療法を提供するために様々な取り組みを行っております。
診療(薬剤業務)におきましては、調剤・ 服薬指導だけでなく、院内製剤、抗がん剤調製、医薬品情報管理業務、薬物血中濃度モニタリング(TDM)などに加えて、病棟に薬剤師を配置し、より適切な処方の提案を行うなど、他の医療スタッフと協力できる体制を構築しております。
また、診療だけでなく、研究、教育、さらに社会貢献を遂行できるように日々研鑽しております。当院は、学会認定薬剤師および専門薬剤師の認定の取得を支援しておりますので、我々は様々な学会や研修に参加し、薬物治療の最新知識の習得に日々取り組むことができています。さらに自ら研究を行いその結果を学会で発表したり論文として投稿しています。これらの研鑽の結果、当院には様々な分野の専門・認定薬剤師がいます。その薬剤師の知識をもって毎年薬学部学生の実務実習を受け入れて指導を行い、医学部学生の実習も毎年受け入れております。これから院内・院外の様々な職種の方々と協力して長崎の地域医療、医薬品安全使用に貢献していきたいと考えております。

理念

薬剤師の職能を通じて患者さんと地域住民の健康な生活を確保する。

基本方針

  • 薬学の専門知識と高い倫理観に基づいて、質の高い安心・安全な薬物療法を実現します。
  • 自ら学び考え行動し、次世代の医療人を育てます。
  • 医療の発展と薬物療法の適正化のために薬学研究を行います。
  • 地域医療スタッフと連携し地域に貢献します。

薬剤部の業務実績

薬剤部業務実績については、以下のPDFをご覧ください。

薬剤部研究業績については、以下のPDFをご覧ください。

業務内容

調剤業務

医師の処方せんに基づき外来患者さん、入院患者さんのお薬を調剤しています。調剤にあたって用法・用量が適正か、飲み合わせに問題がないかなどを確認し、患者さんに適切な処方がされるように調剤を行っています。疑義があれば処方医師に照会し必要に応じて変更をしてもらうこともあります。錠剤・散剤(粉薬)・水剤・外用剤(目薬、シップ、吸入剤等)など数多くの医薬品の在庫管理や使用期限管理も行っています。
お薬に関して不安や疑問に思われることがあれば、薬剤部の窓口にお気軽に声をおかけ下さい。

調剤業務の写真

注射調剤業務

注射処方せんの鑑査、注射個人セットの払い出し、病棟常備注射薬の集計・補充など注射薬・輸液全般の業務を行っています。調剤にあたっては用法用量の確認や輸液・注射薬の配合変化に関する確認などを行い、必要に応じて疑義照会を行っています。また、当院では、全入院患者さんを対象とした注射薬の「一本渡し」を実施しています。

注射調剤業務の写真

製剤業務

院内製剤、特殊製剤などについて、医師の求めに応じ薬剤師が調製します。「院内製剤」とは病院内で使用されるために特別に作成される薬剤の事です。調製する製剤としては、市販されていないもの、市販されていても新鮮度が要求されるもの、特殊な治療に用いるものなどがあります。院内製剤を実際に使用される前に患者さんに有効性および安全性を十分に説明し、同意いただいて使用されます。

製剤業務の写真

医薬品情報管理業務(DI)

医薬品が適正に使用されるように、医薬品に関する効果・副作用等の最新情報を収集・整理して医療スタッフ全般に提供しています。薬物療法が適正に行われるよう病院内・院外を問わず情報提供を行っています。他にも電子カルテ、処方オーダリングへの薬剤登録・管理等も行っています。

化学療法

当院の化学療法はEBM(根拠にもとづく医療)のもと、院内化学療法委員会で承認されたレジメン(抗がん剤の使用量や使用手順、スケジュールを細かく決めた手順書)に基づいて行われています。
薬剤部においては患者さんごとの治療レジメンの管理を行い、患者さんに対して実際に化学療法を行う際にはその処方が承認されたレジメン通りに行われるのかを薬剤師が厳正に監査し、また使用する抗がん剤等の調製も薬剤部内のクラスIIBの安全キャビネット内で無菌的に調製しています。

化学療法の写真

病棟薬剤業務

当院では各病棟に薬剤師を配置しています。
病棟で薬剤師は、患者さんに対して薬を使用する理由、使用方法、効果や副作用について説明をします。また、薬に関して退院後に必要なことを説明しています。さらに、薬の効果が得られているか、薬の使用に問題はないか、副作用がおこっていないか、飲み合わせに問題ないかなどを確認し、安心・安全な薬物療法がおこなわれるように働いています。
病棟などに常備している薬剤の管理にも関与しています。わからない薬があったり、薬で困ったことがありましたら、お気軽に薬剤師をお呼びください。患者さんのお力になりたいと考えています。

病棟薬剤業務の写真

高カロリー輸液(TPN)混合調剤

TPN輸液の無菌調製を行っています。「TPN」とは高カロリー輸液療法のことで、食事を十分にとることができない患者さんに注射の形で栄養を中心静脈から投与します。調製は薬剤部内のクリーンベンチ内で無菌的に行います。

高カロリー輸液(TPN)混合調剤の写真

チーム医療

薬剤師としての知識や技術を活かして、医師や看護師など医療スタッフと連携したチーム医療に貢献しています。

参加しているチーム医療

■院内感染対策チーム(ICT)
■糖尿病チーム
■栄養サポートチーム(NST)
■認知症サポートチーム(DST)
■摂食嚥下チーム
■化学療法委員会
■緩和ケアチーム

その他

TDM(薬物血中濃度モニタリング)、麻薬管理、治験、各種委員会への参加など薬に関連する多種多様な業務を行っています。

当院薬剤部の専門・認定薬剤師について

医療薬学指導薬剤師(日本医療薬学会):2名

医療薬学指導薬剤師とは、医療薬学専門薬剤師、または日本医療薬学会認定薬剤師としての経験に基づく高度な知識と技能、並びに豊富な研究実績を有し、医療薬学の実践・教育・研究において指導的能力を有すると認められた薬剤師を、「医療薬学指導薬剤師」として日本医療薬学会が認定している資格です。

薬物療法指導薬剤師(日本医療薬学会):1名

薬物療法指導薬剤師とは、「薬物療法専門薬剤師」としての経験に基づく高度な知識及び技能を有し、研究活動についても自ら推進することが出来、他の薬剤師に対する指導的能力を有すると認められた薬剤師を、「薬物療法指導薬剤師」として日本医療薬学会が認定している資格です。

がん指導薬剤師(日本医療薬学会):1名

がん指導薬剤師とは、「がん専門薬剤師」としての経験に基づく高度な知識及び技能を有し、研究活動についても自ら推進することができ、他の薬剤師に対する指導的能力を有すると認められた薬剤師を、「がん指導薬剤師」として日本医療薬学会が認定している資格です。

医療薬学専門薬剤師(日本医療薬学会):3名

医療薬学専門薬剤師は、医療薬学に関する高度な知識及び技能を有し、自ら研究活動を推進することで医療薬学の進歩及び普及に貢献できる者として日本医療薬学会が認定している資格です。認定者自らの臨床経験に基づいた教育・研究活動の実践を促進することで、医療薬学の進歩・普及と国民の保健・医療・福祉に寄与することを目的として活動しています。

がん専門薬剤師(日本医療薬学会):1名

がん専門薬剤師は、がん領域の薬物療法について一定水準以上の実力を有し、医療現場において活躍しうる薬剤師を「がん専門薬剤師」として日本医療薬学会が認定している資格です。高度化するがん医療の進歩に伴い、がん薬物療法について高度な知識・技術と臨床経験を備えた薬剤師として、その専門性を活かしたより良質かつ安全な医療を提供し、国民の保健・医療・福祉に貢献することを目的として活動しています。

感染制御専門薬剤師(日本病院薬剤師会):1名

感染制御専門薬剤師は、感染制御に関する高度な知識、技術、実践能力により感染制御を通じて患者が安心・安全で適切な治療を受けるために必要な環境の提供に貢献するとともに、 感染症治療に関わる薬物療法の適切かつ安全な遂行に寄与することを目的とする専門資格です。 感染制御認定薬剤師の上位資格であり、学術論文や学会発表が資格の要件に含まれています。院内では、感染制御チーム(ICT)のメンバーとして活動しています。

感染制御認定薬剤師(日本病院薬剤師会):1名

感染制御専門薬剤師は、感染制御に関する高度な知識、技術、実践能力により感染制御を通じて患者が安心・安全で適切な治療を受けるために必要な環境の提供に貢献するとともに、 感染症治療に関わる薬物療法の適切かつ安全な遂行に寄与することを目的とする認定資格です。院内では、感染制御チーム(ICT)のメンバーとして活動しています。

抗菌化学療法認定薬剤師(日本化学療法学会):1名

抗菌化学療法認定薬剤師は、抗菌化学療法(抗ウイルス薬、抗真菌薬も含む)に関する十分な知識及び技能を活かし、至適な抗菌化学療法を通して、国民の健康に貢献することとする認定資格です。

栄養サポートチーム専門療法士(日本静脈経腸栄養学会): 2名

栄養サポートチーム専門療法士は、日本静脈経腸栄養学会が認定する資格で、薬剤師のみではなく、管理栄養士、看護師など様々な職種が認定の対象となっています。この領域の薬剤師の役割として、静脈・経腸栄養療法における処方支援・設計・栄養療法における医薬品の適正使用推進、病棟薬剤師業務と栄養管理の連携などがあります。

糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構):1名

糖尿病療養指導士は、糖尿病治療に最も大切な自己管理(療養)を患者に指導する医療スタッフのことで、薬剤師のみではなく、管理栄養士、看護師、臨床検査技師、理学療法士が認定の対象となっています。 現在は、院内の糖尿病チームの一員として、糖尿病教育入院患者の指導にあたっています。

施設認定について

  • 日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設
  • 日本医療薬学会 薬物療法専門薬剤師研修施設
  • 日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師制度研修施設
  • 日本医療薬学会 地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(基幹施設)
  • 日本臨床腫瘍薬学会 がん診療病院連携研修病院
  • 薬学教育協議会 薬学生実務実習受入施設

新人研修

長崎みなとメディカルセンター 薬剤部 メンター制度

新人薬剤師を対象にメンター制度を2017年度より発足いたしました。

  • 当院のメンター制度では、1年目の薬剤師(メンティ)に対して、日々の業務について直接指導を行う指導係とは別に、原則2年目の薬剤師をメンターとしています。また、中堅薬剤師を第2メンターとして複数でメンティを支援します。
  • 仕事上の課題や悩みなどに対して、メンティ自らがその解決に向けて意思決定し、行動できるように、メンターが支援します。
  • メンター自身もメンティへの支援を通じて、人材育成意識が向上するなど大いに成長できる1年となると考えています。
  • 薬剤部メンター制度は、メンター以外にも薬剤部の教育WGと薬剤部長がメンターのサポートや評価・見直しを行う体制としています。
2022年度 新人教育スケジュール

2022年度 新人教育スケジュール

  調剤業務 その他の業務
4月前半 調剤室 注射室  
4月後半 注射室 調剤室 薬剤管理指導業務(初回面談業務)見学
(1人1時間/月)
5月 調剤・注射室 調製(TPN ・抗がん剤・製剤) 連休中に休日払い出しのヘルプ
入院支援センター持参薬鑑別
薬剤管理指導業務(初回面談業務)見学
発注業務、検品業務、
外来服薬指導ロールプレイ開始(月1回程度、新人各2回ずつ)
6月 調製(TPN ・抗がん剤・製剤) 調剤・注射室 手術室麻薬、要管理薬業務研修
休日持参薬鑑別(麻薬を含む)業務研修
DI業務研修(処方入力の注意点について研修、電話対応のシミュレーション)
手術室補充・発注・リーダー業務の
ローテーション業務入り
病棟業務見学
新人発表(調剤室で学んだことについて)
7月 休日ヘルプ業務ローテーション入り
休日鑑別業務ローテーション入り
夜勤ヘルプ業務ローテーション入り
TPN業務ローテーション入り
抗がん剤調製業務ローテーション入り
8月 調剤・注射室 透析室見学
9月 調剤・注射室 新人発表(TPN・抗がん剤業務で学んだことについて)
透析室見学
薬剤管理指導業務 研修(週4時間)
10月 調剤・注射室 チーム医療研修
薬剤管理指導業務 研修(週4時間)
チーム医療カンファランス参加(1つ以上)
11月 調剤・注射室 薬剤管理指導業務 研修(週4時間)
チーム医療カンファランス参加(1つ以上)
12月 調剤・注射室 薬剤管理指導業務 研修(週4時間)
1月 調剤・注射室 薬剤管理指導業務 研修(週4時間)
2月 調剤・注射室 薬剤管理指導業務 研修(週4時間)
症例検討カンファ発表
3月 夜勤練習  
2022年度新人教育専門領域研修スケジュール

2022年度新人教育専門領域研修スケジュール

  研修項目 研修担当者
4月 手指消毒研修 ICT担当薬剤師
5月    
6月 糖尿病領域チーム領域研修 糖尿病担当薬剤師
7月    
8月 緩和ケア研修 緩和担当薬剤師
9月 DST領域研修 DST担当薬剤師
10月 NST領域研修 NST担当薬剤師
11月 ICT領域研修 ICT担当薬剤師
12月 がん領域研修 がん担当薬剤師
1月    
2月 グラム染色研修、細菌検査講義 検査部からの外部講師
3月    

薬学実務実習

実習内容紹介

長崎みなとメディカルセンターでは薬学部長期実務実習生の受け入れを行っています。
当院の実習を通じて、薬学部・薬科大学で学んだ知識・技術・態度を医療現場で応用するための基礎を身につけられるよう指導いたします。また、当院は急性期病院であり、その中で薬剤師に何が求められているか実習を通して学ぶことができます。

実習日程

1~3週目まで調剤などの実習を行います。4週目にチーム医療の見学・実習、5~11週目は病棟実習、医薬品情報管理業務(DI)実習を行います。
実習の最後には症例発表を行っていただきます。

薬学実務実習スケジュール

※スケジュールはあくまでも一例で、薬剤師の勤務状況により日程が前後する場合があります。

実習受け入れ可能日程と人数

第II~IV期 各4名程度
実績:長崎国際大学、神戸薬科大学、日本大学、崇城大学など
長崎県外の大学からのふるさと実習も歓迎しております。

担当MRの方へ

毎日の医薬品情報のご提供ありがとうございます。
当院での医薬品採用に関する情報を掲載しております。
ご確認いただき、不明な点は薬剤部までお問い合わせください。

薬事審議委員会について

現在予定している薬事審議委員会日程と新規薬品購入願提出期間
2022年度
第1回 2022年5月20日(金)(提出期間 4月4日~8日)
第2回 2022年8月19日(金)(提出期間 7月4日~8日)
第3回 2022年10月21日(金)(提出期間 9月5日~9日)
第4回 2022年12月16日(金)(提出期間 11月7日~11日)
第5回 2023年3月17日(金)(提出期間 2月6日~10日)

各種申請様式について

下記の様式について、各自印刷してご使用ください。
変更可能なファイルも準備しておりますので、薬剤部までご連絡下さい。

医薬品宣伝活動関連

・新規医薬品宣伝活動願

PDFをダウンロード

エクセルをダウンロード※2021年6月改訂

薬事審議委員会関連

新規医薬品採用に関する提出資料※2022年7月改訂

新規医薬品採用願

新規医薬品採用願・別紙1

新規医薬品採用願・別紙2

採用医薬品分類と取扱い方法※2022年1月改訂

後発医薬品採用関連

後発医薬品採用 チェックシート

その他DI関連

資料提供のお願い※2020年9月改訂

薬剤部の場所

フロアマップ

1階 フロアマップ
1階 フロアマップ
地下1階 フロアマップ
地下1階 フロアマップ

地域医療従事者の方へのお知らせ

講演会・研修会のお知らせ

日時 2022年11月11日(金)19:10~20:10
開催形式 ZoomによるWeb配信
講座名 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療講演会~
対象 地域の医療従事者の方、薬局薬剤師の方、病院薬剤師の方、当院職員
定員 100名
参加費 無料
プログラム 司会:⾧崎みなとメディカルカルセンター 薬剤部 係⾧ 佐道 紳一
◇特別演題
『薬薬連携を活かした薬物治療支援と患者のQOL向上を目指して』
一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院薬剤部 課長 町田 聖治先生
参加方法 ご参加には事前登録が必要となります。
こちらのURLにて登録画面にアクセスしてください。
https://forms.gle/CwU3HjDz4rBSYZ2Q7
※申し込み締め切り:2022年8月8日まで
担当 ⾧崎みなとメディカルセンター 薬剤部 (TEL:095-822-3251

PDFをダウンロード

日時 2022年8月10日(水)19:10~20:30
開催形式 ZoomによるWeb配信
講座名 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療講演会~
対象 地域の医療従事者の方、当院の院外処方箋応需薬局の薬剤師の方、当院職員
定員 100名
参加費 無料
プログラム 司会:⾧崎みなとメディカルカルセンター 薬剤部係⾧佐道 紳一
◇一般演題
『当院薬剤部での抗菌薬適正使用に関する取り組み』
長崎みなとメディカルカルセンター 薬剤部係長 岩村 直矢
◇特別講演
『病院と薬局の薬剤師が一緒に取り組む感染症患者さんへの介入と評価』
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授 村木 優一 先生
参加方法 ご参加には事前登録が必要となります。
こちらのURLもしくは2次元コードにて登録画面にアクセスください。
https://docs.google.com/forms/d/1uHW9krzN7Cd54BtqD7vPM0lE0h1ru9xVc3OpnQyxvoY/edit
※申し込み締め切り:2022年8月8日まで
担当 ⾧崎みなとメディカルセンター 薬剤部 (TEL:095-822-3251

ご案内チラシはこちらから

※2021年度以前の情報はこちらです
日 時 2022年2月22日(火)19:10~20:00
場 所 ZoomによるWebライブ配信
内 容 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療講演会~
プログラム 司会:長崎みなとメディカルセンター 薬剤係長 森 善洋(がん専門薬剤師/がん指導薬剤師)
『当院におけるirAE対策と連携推進に向けて』
講師:薬剤部 吉野 走
『当院外来化療頻用レジメン解説
~ 免疫チェックポイント阻害剤 ~』
がん診療統括センター長峯 孝志 (がん薬物療法専門医・指導医)
対象 当院職員、地域の医療従事者の方
その他 ご参加を希望される場合は、令和4年2月15日(火)までに、
添付チラシのQRコード、もしくはhttps://forms.gle/GGrS5P61gCpDDU4R7よりお申込みをお願いいたします。
担 当 長崎みなとメディカルセンター 薬剤部 (TEL:095-822-3251、FAX:095-822-3291)

ご案内チラシはこちらから

日 時 令和3年11月11日(木)19:10~20:30
場 所 ZoomによるWebライブ配信
内 容 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療講演会~
プログラム 司会:長崎みなとメディカルセンター 薬剤部係長 佐道 紳一
【一般演題:19:10~19:30】
「薬剤部全体で取り組む新型コロナウイルス感染症対応」
講師:薬剤部係長 岩村 直矢
【特別講演:19:30~20:30】
「AI(人工知能)と数理モデルで抗菌薬の効果・副作用を予測する」
講師:日本大学薬学部 薬剤師教育センター 教授 辻 泰弘 先生
対象 当院職員、地域の医療従事者の方
当院の院外処方箋応需薬局の薬剤師の方
その他 ご参加を希望される場合は、令和3年11月9日(火)までに、
添付チラシのQRコード、もしくはhttps://forms.gle/CwU3HjDz4rBSYZ2Q7よりお申込みをお願いいたします。
担 当 長崎みなとメディカルセンター 薬剤部 佐道(TEL:095-822-3251、FAX:095-822-3291)

ご案内チラシはこちらから

日 時 令和3年9月3日(金)19:00~19:45
場 所 ZoomによるWebライブ配信
内 容 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療研修会~
プログラム 司会:長崎みなとメディカルセンター 薬剤部長 樋口 則英
「がん薬物療法患者の病薬連携について」
講師:薬剤部係長 森 善洋 (がん専門薬剤師)
「当院外来化療頻用レジメン解説~経口フッ化ピリミジン+α~」
講師:がん診療統括センター長 峯 孝志 (がん薬物療法専門医・指導医)
対象 当院職員、地域の医療従事者の方
当院の院外処方箋応需薬局の薬剤師の方
その他 ご参加を希望される場合は、視聴方法をメールでお送りいたしますので、令和3年8月27日(金)までに、
添付チラシのQRコード、もしくはhttps://forms.gle/85DhtDnJzEqG1vTm7よりお申込みをお願いいたします。
担 当 長崎みなとメディカルセンター 薬剤部(TEL:095-822-3251、FAX:095-822-3291)

ご案内チラシはこちらから

日 時 2019年11月19日(火)19:30~21:00
場 所 長崎みなとメディカルセンター 1階 醫聖ホール
内 容 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療講演会~
プログラム 「外来がん薬物治療における病薬連携と保険薬局の取り組みについて」
司会:長崎みなとメディカルセンター 薬剤部長 樋口 則英
講師:総合メディカル(株) そうごう薬局 天神中央店
外来がん治療認定薬剤師 下川 友香理 先生
対象 当院職員、地域の医療従事者の方
当院の院外処方箋応需薬局の薬剤師の方
その他 参加費無料
お車でお越しの方は、当センターの駐車場をご利用ください。(利用料:100円)
担 当 長崎みなとメディカルセンター 薬剤部
日 時 令和元年8月30日(金)19:30~21:00
場 所 長崎みなとメディカルセンター 1階 醫聖ホール
内 容 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療講演会~
プログラム 「薬剤師の知識・技能をAMR対策にどう活かすか」
司会:長崎みなとメディカルセンター 薬剤部長 樋口 則英
講師:山口大学医学部附属病院 薬剤部 教授・薬剤部長 北原 隆志 先生
対象 当院職員、地域の医療従事者の方
当院の院外処方箋応需薬局の薬剤師の方
その他 参加費無料
お車でお越しの方は、当センターの駐車場をご利用ください。(利用料:100円)
日 時 平成31年2月20日(水)19:30~21:00
場 所 長崎みなとメディカルセンター 1階 醫聖ホール
内 容 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療講演会~
プログラム 「院外処方箋への検査値印字とプロトコールに基づく薬物治療管理による病診薬連携
~九州大学病院薬剤部の取り組み~」
司会:長崎みなとメディカルセンター 薬剤部長 樋口 則英
講師:九州大学病院 薬剤部副薬剤部長 渡邊 裕之 先生
対 象 当院職員、地域の医療従事者の方
当院の院外処方箋応需薬局の薬剤師の方
その他 参加費無料
お車でお越しの方は、当センターの駐車場をご利用ください。(利用料:100円)
日 時 平成30年10月25日(木)19:30~21:00
場 所 長崎みなとメディカルセンター 1階 醫聖ホール
内 容 水辺の森ファーマシーセミナー
~長崎みなとメディカルセンター地域医療講演会~
プログラム 「薬局薬剤師のための抗菌薬適正使用と感染対策」
司会:長崎みなとメディカルセンター 薬剤部長 樋口 則英
講師:長崎大学病院 安全管理部 副部長(GRM) 中川 博雄 先生
対 象 当院職員、地域の医療従事者の方
当院の院外処方箋応需薬局の薬剤師の方
その他 参加費無料
お車でお越しの方は、当センターの駐車場をご利用ください。(利用料:100円)

当院の採用薬一覧

当院の採用薬については、以下のPDFをご覧ください。

がん薬物療法レジメン一覧(2021年11月現在)

レジメンの公開は、当院でがん治療を受けられる患者さんの適正な治療管理を目的としています。
その他の目的での用途は想定しておりません。
なお、公開するレジメンは標準的なものであり、投与量、投与スケジュール、支持療法などは、患者さんの状態によって変更される場合があります。

お知らせ

令和3年2月25日 レジメン適用患者への治療内容の情報提供開始について

当院では、がん薬物療法レジメン内容等の情報共有推進のために、以下の運用を開始いたします。 保険薬局の皆様におかれましては、今後とも適正で安全な薬物療法推進にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

対象患者 当院でレジメンを適用し、外来化学療法室で点滴を含むがん薬物療法を受けている患者
開始日 令和3年3月1日(月)~(予定)
提供する内容 薬剤部から出力したラベルを患者へお渡しします( PDF見本はこちら) お薬手帳に貼付可能な大きさです。
その他 レジメン内容を当院ホームページに公開する場所をご確認ください(こちらをご確認ください
令和元年12月25日 薬局薬剤師の研修受け入れについて

薬局薬剤師対象の研修を受け入れております。
最大2週間を目安に病院薬剤師業務の見学が中心となります。

研修スケジュール例はこちら(PDFファイル)

研修日程や研修費用などの詳細はお問い合わせください。

【お問い合わせ・ご連絡先】

長崎みなとメディカルセンター 薬剤部 担当:樋口
TEL:095-822-3251(代表)

令和元年10月9日 後発医薬品への変更ファックスの廃止について

長崎みなとメディカルセンターでは、令和元年10月10日より、後発医薬品への変更や銘柄名の情報提供ファックスは不要とすることといたしました。照会が必要な場合は、当院から連絡させていただきます。
つきましては、患者の皆様方への情報提供、お薬手帳への記載を適切に行っていただきますよう、お願い申し上げます。
ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

平成30年12月1日 処方せんへの検査値の記載について(お知らせ)

この度、当院では地域保険薬局との連携の一環および医薬品の適正使用の観点から、処方監査に必要な臨床検査値の一部を下記のとおり、処方せんに記載することといたしました。なお、処方せんの見本の詳細につきましては下記資料をご参照ください。
保険薬局の皆様におかれましては、今後とも適正で安全な薬物療法推進にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

開始日 平成31年1月1日(火)
記載箇所 薬剤部から出力したラベルを患者へお渡しします( PDF見本はこちら ※3/5差替え) お薬手帳に貼付可能な大きさです。
記載する

臨床検査値
白血球数、ヘモグロビン、血小板数、好中球、PT-INR、CRP、アルブミン、T-Bil、AST、ALT、CK、尿素窒素、血清クレアチニン、eGFR、Na、K、Ca、補正Ca、血糖値、HbA1c(NGSP)
その他 過去6か月以内に測定された、直近1回分の検査値を印字
「 - 」と結果表示の場合、過去6か月以内は測定未実施
体重は記載しておりませんので必要に応じて直接ご確認ください。

処方監査における臨床検査値の活用

院外処方箋への臨床検査値の記載について

2019年1月1日(月)から、当院で発行する全ての院外処方箋に患者さんの検査値(血液検査)の一部を表示しています。表示する検査値は、患者さんのお体の調子に合わせたお薬の量の調節や、お薬による副作用の初期症状をチェックするのに役立つものばかりで、院外薬局薬剤師も参考にします。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

※詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

薬剤師によるフィジカルアセスメントについて

新しい薬などが開発される中、薬の安全使用のために、薬剤師も直接患者さんと接して情報を得ていく必要が出てきました。そのため、当院の薬剤師は、フィジカルアセスメントを実践しています。
フィジカルアセスメントとは、患者さんを観察して対話しながら、触診や聴診などで患者さんの状態を把握することです。薬剤師がフィジカルアセスメントを行うことで、薬の効果確認や副作用の防止・早期発見により安全で質の高い薬物療法を実現することができます。
個々の患者さんに最適な薬物療法を実現するために、ご協力をよろしくお願いします。

薬剤師ポスター

地域住民への薬の啓発活動

薬のよかよか講座

地域住民の方に、安心して医薬品をお使いいただけるように正しい知識を、また薬剤師が果たす役割について、一人でも多くの方にお伝えしたいと考え、院内のオープンスペースを活用し、「薬のよかよか講座」を開催しております。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、現在薬のよかよか講座は開催を中止しています。

2019年度以前の情報はこちらです。
2019年度予定
  • 4月18日(木)10時~11時(※)

    チラシPDFはこちら
    「①食間っていつ? 薬の服用方法と取り扱いをお話しします」
    「②薬剤師がもっと近くへ フィジカルアセスメントの実践」
  • 5月9日(木)10時~11時

    「身近に潜む危険な薬の飲み合わせ」

    ※チラシPDFはこちら
  • 6月13日(木)10時~11時

    「ジェネリック医薬品ってなんだろう」

    ※チラシPDFはこちら
  • 7月11日(木)10時~11時

    「おくすり手帳を活用しましょう」

    ※チラシPDFはこちら
  • 8月1日(木)10時~11時(※)

    「薬と腎臓の深い関係」

    ※チラシPDFはこちら
  • 9月12日(木)10時~11時

    「薬を安全に使うために検査値が必要です!」

    ※チラシPDFはこちら
  • 10月10日(木)10時~11時

    「最新の抗菌薬の考え方を学ぼう」

    ※チラシPDFはこちら
  • 11月14日(木)10時~11時

    「知ってほしい副作用の黄色信号」

    ※チラシPDFはこちら
  • 12月12日(木)10時~11時

    「高齢者が気をつけたい、多すぎる薬と副作用」

    ※チラシPDFはこちら
  • 1月9日(木)10時~11時

    「点眼薬、ステロイド外用剤の適切な使い方」

    ※チラシPDFはこちら
  • 2月13日(木)10時~11時

    「眠れないから睡眠薬? でもその前に」

    ※チラシPDFはこちら
  • 3月12日(木)10時~11時

    「病院の薬剤師の1日」

    ※新型コロナウイルス対策の国の方針に則り中止
2018年度予定
2017年度予定

公民館等での市民講座

市民講座でも地域住民の方へ薬の啓発活動を行っています。病院から外に出て、薬剤師を身近な存在と感じていただけるように、地域の方々と顔の見える関係を構築していきたいと考えております。

公民館等での市民講座の写真

病院イベントへの参加~病院祭「よらんね祭」~

多くの市民が参加する病院祭「よらんね祭」では、子どもたちが薬剤師の仕事を体験できるコーナーを設け、薬剤師の魅力を発信し、未来へ向けた取り組みも積極的に行っています。

病院イベントへの参加~病院祭「よらんね祭」の写真

診療科・部門